おおした鍼灸院のトップページへ
小児はり   ・小児はりの実際
(写真)  ・子どもに触れるということ   ・ブログ子育てについて
安産     ・妊娠週数と鍼灸治療  

逆子の原因と治療について……鍼灸治療からの提案
  1逆子について 2当院の特色 3逆子ってどういう事? 4逆子の原因って?
5どうして逆子はいけないの? 6当院の治療法について 7逆子と経膣分娩
8鍼灸がお手伝いできること 9逆子にチョット良い話
         次へ→
 
 

↑新しい逆子ページはこちらです↑

 
逆子の臨床考察
2010年3月、鍼灸ジャーナル掲載版(PDF)
 9年前に書いた論文です。逆子治療を毎日続けて14年、その治療内容もここに記載されているものからより良くなっているかと思います。今では治療のあり方や考えを人に教える事もありますし、実際講師をすることもあります。
ご一読いただけると嬉しいです


 逆子治療で大切な4つのこと
 お灸 どうして効くの? 
 逆子体操  効果的なやり方は?
 睡眠  なぜ睡眠の質を上げる必要があるの?
 心構え  言い聞かせを言い過ぎるとどうして逆子は治らないの?

 
 28週、30週の健診で「まだ回るから大丈夫ですよ」と言われ、32週の健診でも骨盤位。34週の健診で帝王切開の話を切り出され、焦って検索してみると、逆子に鍼灸がよさそうだということで来院。
それで当治療院には32週〜34週での来院がいまだに多いのでしょうね^^;
(病院は逆子について無関心です 次回の健診で直ってなければ、逆子を直す方法を教えてくれるのでしょうか? 2016年04月21日 | 安産・逆子)
 34週からお灸を始めても直る子はいますが、28週〜32週辺り(推定児体重1,700gぐらい)までにお灸を始めることができれば、頭を下にしてくれる確率は高くなります。

 お灸についてですがツボの選定に三陰交(内くるぶしの三横指上)を選ぶ事は多いです。このツボですが、縦のラインと横のラインが合わないと効果が表れません。少し専門的に言うと、三陰交は脾経上のツボです。足首辺りで近づく肝の経絡、腎の経絡、どちらに寄っても効果は減少します。至陰はわかりやすいのですが、三陰交は3つの経絡が近づくツボなので、最初はプロに任せほうが安心かと思います。

 おおした鍼灸院に来院される妊婦さんですが、最近は遠方から来られる方も多いので、色々工夫しております。家でできるように、マジックでツボに印を付けるのはもちろん、逆子に効果のある体操や日々の過ごし方、その他、ありとあらゆる逆子に効果のある事をお伝えします。 →2当院の特色 

ですから楽しみに来院して頂けたらと思っております。

逆子治療の新しいホームページはこちらです
   
鍼灸ジャーナル 鍼灸ジャーナル vol.13(2010年3月号) 3/1発売号に「逆子の臨床考察」として論文が掲載されました。

内容は逆子についての昨今の現状と治療について、そして症例を11題です。

是非ご一読いただき、ご助言訂正等をいただきたいと思っております。
 逆子直しについてですが、やってはいけないこともあるのではないかと思うようになっています。例えば言い聞かせ…。これはブログにも書いたのですが(逆子の言い聞かせについて 2010年11月30日 安産・逆子)、妊婦さんによっては気持ちが硬くなる場合があるし、眠れなくなる人もおられます。
 気持ちが硬くなればお腹も硬くなり、直るものも直らないように感じることがあるので注意が必要です。
 その他、
温めすぎて冷えてしまう方もおられますし、逆子体操もやったほうが良い妊婦さんがいれば、やらない方がよい妊婦さんもおられます。
 何をした方がよいのかよくないのか、妊婦さんによって違います。それを見据えて治療を行いますし、
ご自身の癖を知って日常生活をおくる事ができれば、34週から治療をはじめても、直る可能性は高くなります。

逆子は身体を知る上で、また赤ちゃんを知る上でとても良い機会であり学びのチャンスです。そう思って過ごしていただけるよう治療がんばります!
 患者さんからのお便り ブログより
まずは皆さんの声皆さんの声パート2をご覧ください。
膨大な量ですが、直った方も直らなかった方も載せております。
これをご覧になり、治療を検討していただけたら良いかと思います。
次へ→

Copyright 2005- © Oosita Acupuncture Clinic. All rights reserved.