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Last Update : 09/4/19 |
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経絡治療とは… |
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鍼灸治療は人がもともと持っている「生きようとする力、自然に治そうとする力、抵抗力」を強め、心身の力が十分発揮できるように整える治療法です。その中にはさまざまな手法があります。
経絡治療は生命エネルギーの通り道である「経絡」の流れの乱れとして捉え、これを調整する事で五臓六腑に生命エネルギーがいきわたるように整える、日本の伝統的な鍼灸治療法の一つです。
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経絡治療のかかり方 |
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病名がついていなくても治療できますし、関節や筋肉の痛みだけでなく、心(気)の病、内臓の病にも有効です。
ですから、「なんとなくすっきりしない」、検査ではいじょうがないけどつらい症状がある、薬を飲んでも改善しない……の方にもお勧めです。
慢性疾患の方の場合、数回の治療が必要になる場合があります。病症の程度や年齢にもよりますが、治療回数は3〜5回は受療されると、効果のほどが確認されると思います。
先ずは一度診せていただき、現状とこれからの治療方針をお話し、どのように症状が変わっていくかを説明します。
遠方の方にはご自宅での療養方法もお伝えします。 |
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身体は自ら治るようにデザインされている。 |
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私達の仕事はこの力を最大限発揮できる身体にするだけです。
例えば傷口を治すのはその人自身の力であって、薬が治すわけではありません。薬はあくまでも傷口が早く治るようにする手伝いしかできないんです。それはどのような病気にも言えることだと思います。
「治る」っていう事を考えてみてください
実際、病気を治すのは自分に備わっている「自然治癒力」だけです。
これを西洋医学の観点から考えると、免疫系、自律神経系、内分泌系のバランスが崩れているということになります。そのために原因の分からない症状が出ているんです。
私達医療に携わる者が手伝えるのは、これらのバランスを整えるだけなんです。
鍼灸師はこれを陰陽五行のバランスで考え、「自然治癒力」を最大限に引き出す努力をします。
あとは身体に任せて待つだけ!!
そうなんです。
自分の身体は自分しか治せないんです。
皆さんに意識してもらいたいのはこのことだけです。
そうすれば必ず良くなります!!
実際ドンドン良くなる人は、「自然治癒力」の理解度が高いように思います。
逆に治りの遅い人は、短い間にあちこちの病院や治療院を周り、病気は誰かが治すものという考えが強いように思います。
死ぬまで元気!!私はそうなりたいし、そうしたい人のお手伝いをしたいと思っています。
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ブログ→ 治るって・・・…・どういうこと? |
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治療とその流れを簡単に説明します。
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経絡治療で実際に治療してみましょう |
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@問診 |
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今日最もつらいところ、不安に感じていることをお聞きし、それに関わることを東洋医学的弁別方法にのっとって整理し、治療方針の説明等を行います。
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A着替え |
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鍼灸だからといって裸になる必要はありません。
ただ、膝から先は必ず診るので靴下、ストッキングは脱いでいただきます。
あとは、Tシャツ、短パンで施術できます。
無ければ治療着は用意していますので、何も持ってこなくて大丈夫です。
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B診察、診断 |
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問診事項にもとづいて触診、脉診をおこない最も大切なツボを探します。
理学療法からの診察も同時に行います。
ここで訴えている痛み、不快な症状をを判断基準に治療の合否を判断しつつ治療します。
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C治療 |
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まず仰向けで寝ていただき、診察によって得られたデータより選択したツボに鍼を当てます。
それから痛い場所、つらい場所を経絡反応を見ながら治療します。
できるだけ痛い場所、不快な場所にアプローチせず痛みを取り除く方法を探りますが、個人差がありますのでつらい場所を直接治療する場合もあります。 |
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D治療の判定 |
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治療がうまくいったかを自覚症状と脉の状態より判定し、良ければ治療を終了します。
患者さんご自身がどのようになりたいのか、何のために鍼灸治療を受けるのかを一緒に考え、今後のライフデザインも考える事ができたら…と思っています。 |
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