はじめまして
おおした鍼灸院院長の大下義武です。
大学卒業後、無農薬で野菜を作る農家で研修をさせてもらいました。
その後断食を経験したことで、ますます食のことに関心を募らせ、またまた無農薬有機野菜を作る農家にお世話になり、毎日草取りに励む生活をしていました。
そこでの出会いの中で、食の事を深く知るためには体の事をしっかり勉強する必要があると思い、鍼灸師になる事を決意しました。
その時は忘れていたのですが、そういえば小さい頃よりお灸をしていたのを覚えています。中学高校の頃も自己治療でよくお灸をやっていましたし、小さい頃より鍼灸師になる下地があったのかもしれません。
実際のところ私と鍼灸の出会いは生後10ヶ月の頃だそうです。このときかなり重篤な症状を鍼灸で治してもらったそうです。
いろいろな出会いの中で、皆さんに支えてもらいながら現在に至っています。
毎日が感謝でいっぱいです。
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