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腰痛肩こり等でお困りの方だけでなく、逆子、お子さん、うつや自律神経系の不調も治療しています。
体に優しい経絡治療の鍼灸院です



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治療方針policy

治療方針

方針イメージ

当院では全体を診ながら治療をします。

もちろん痛みやつらい事をを取り除くことが最優先ですから、痛い場所が直接の治療ポイントになる場合もありますが、いろんな角度から身体を観察し、重層的に様子を診ながら経絡・経穴を探り、できるだけ早く不快な症状を取り除きます。


化学物質で考えてみると……

痛い場所には炎症や発熱を引き起こすプロスタグランジンという物質が合成されます。インドメタシンなどのお薬はこのプロスタグランジンを抑制し痛みを緩和させます。プロスタグランジンには”ストレスを緩和し内臓を活発に動かしてくれる”、”副交感神経を優位にしてくれる”といった作用があります。インドメタシンはこのプロスタグランジンを抑制する訳ですから、インドメタシンを長い期間使うことで、副交感神経がうまく働かなり、結果としてストレスが多くなり、治りにくくなってしまいます。経絡治療は痛み刺激を利用する治療ではないので、ストレス神経である交感神経を刺激せず、プロスタグランジンも減少させずに治療する事ができます。ですから体表を変化させるだけで、体の中から痛みを消すことができます。経絡治療は副交感神経を優位にし内臓を活発に動かし、体の中から痛みをとることができるため、全体治療と言われています。


【西洋医学を否定いたしません】

結構頭ごなしに西洋医学を否定する鍼灸師も多いです。しかし、西洋医学も東洋医学も治療という”車の両輪”として機能すれば良いと考えています。

そもそも、私たちの身体は多少体調を崩しても治るようにできています。確かに感染症や急性の症状、例えば盲腸や打撲、骨折などの初期症状では、現代医学的な治療が必要です。しかしはりと灸で体力をつけながら治療を続けることにより、回復は早くなります。

「経絡治療」は、先ほど申し上げた「生命力」を高めることにより、身体の中より治りやすい環境を整えるお手伝いができると信じております。



【見えない未来に”希望”という灯火をかざす治療を心がけています】

分かりにくい表現ですが、今の世界、病気だけでなく未来そのものに希望を見出すことが難しい時代になっています。

私は鍼灸師として、病気だけでなく未来が明るくなるお手伝いができるようになりたいと考えております。



【筋肉注射のような痛い治療はおこなっておりません】

そのような治療をお好みの方、必要な方もおられます。そのような方には治療院を紹介いたします。


どのような相談もメールで受け付けております(もちろん電話でも…)。つらい症状はそのままにしておくのではなく、ご遠慮なくご相談下さい。

治療の流れについて (治療は東洋はり医学会メソッドにしたがいます)

  1. 初診

    まずカルテに記入してもらいます。
  2. 問診

    現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。
  3. 診断

    診断方法は、まず漢方でいう五臓六腑の機能的アンバランスを判断するため、今訴えている症状を確認し、脉やおなかの状態、皮膚のツヤ等を見て、ひとりひとりの体質・体力・全身の状態を把握します。
  4. 治療計画の立案

    診断で得た情報を踏まえ、陰陽五行論でいう五臓のどこに問題が起こっているのかを脉診・腹診により判断し、治療方針(証)を決めます。
  5. 治療

    治療方針(証)が決まれば治療にうつります。証にしたがい注意深くツボを選択し刺鍼、施灸します。

    浅く針を刺す治療(浅刺)で心地よい刺激を与え、ストレスを取り除く治療を心がけています。

    ツボ所見をしっかり捉えることができれば、今度はハリを打つことになります。このとき、いかにストレスを感じさせないようにハリを打つかが治療のポイントになってきます。

    これは実際体験していただけないと理解していただけないかと思いますが、多くの方が「えっ、もうハリを刺したのですか?」と言われるくらいですので安心して治療院に来ていただけたらよろしいかと思います。


おおした鍼灸院
Osita acupuncture clinic

おおした鍼灸院
〒107-0062
東京都港区南青山2-9-27、2-A
TEL:03-3401-8918
MAIL:oosita@extra.ocn.ne.jp

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