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腰痛のほとんどは背骨の変化が原因 となって起こっています。
(整形外科の先生いわく……)
腰痛は神経が圧迫されるとお尻や足にも症状が現れます。
急激な腰痛の時はいきなり腰の治療をしてはいけません。
気をつけること!!
マッサージはご法度 です。自分でやると痛くなることがあるので専門家に見せましょうね。
風呂はダメ!! 温めるとその時は気持ちがよいですが、後で冷えて悪化するので注意してくださいね。
酒を飲むと後で悪化 します。
腰痛のときは足を冷やさない ようにしましょう(でも…腰は温めちゃだめ)。
東洋医学では筋肉の病変を経筋病として臓腑とは関係のないものと考える人がいますが、すべての病変は臓腑と関係しており、それを踏まえて治療方針を考えた方が、よりよい治癒が見込めます。
……つまり……
おなかから治せ!!…っていうこと。
↓ チョット専門的……ココは飛ばしていいです。
東洋医学的にタイプを分けるとすれば
☆風が原因だと…
痛みが移動 しやすく、脉は浮いている場合が多いみたい。麻痺は風に当たっておこります。
☆寒が原因だと…
痛むところはいつも一緒で自発痛が多い です。
慢性腰痛で朝起きる時とても固く感じるものは 腎虚 が多いみたいです。
☆湿が原因だと…
しびれや腫れることが多いよう……。
動かすのは差し支えないけど、腰が重だるい 場合、湿による腰痛と見て 脾虚 が多いみたい(あるいは脾実)。この場合、 雨の振る前に悪化 することが多いです。
すいませ〜ん……。何いっているかわかりませんよね……。
ということで一般的な事として……
以下は「今日の健康」2005年1月号より
●運動時痛
動いたときに痛みが出るタイプです。動きによって原因が異なりますが
腰を捻ったときに痛む場合は 「ぎっくり腰」
おじぎをすると痛む場合は 「椎間板ヘルニア」
が考えられます。
●自発痛
じっとしていても痛みがある場合です。
我慢ができないほど痛みが強い場合 「細菌感染」 によって椎骨や椎間板に炎症が起きていたり、「腫瘍(ガン)」などの疑いがあります。
●放散痛
「歩くと下肢(足)が痛む」等、ある動作をしたときに、腰以外の部分にも響くような痛みが現れます。
腰椎を通る神経が圧迫されているために起こる場合が多く、 「椎間板ヘルニア」や「分離すべり症」 の可能性があります
●関連痛
放散痛と同じく、腰以外の部分にも痛みが出ますが、動作とは関係なく起こります。
関連痛は 「急性膵炎」等、内臓疾患がある場合にも出る ことがります。
自己診断はせず専門家に見せてください
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