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お灸は熱い??

お灸の効果
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11/3/2
家で施灸する場合の注意点

なんといってもヤケドです。ヤケドに注意しましょう!!

 その前に……先ずは鍼灸院に行ってツボの位置を確認してもらいましょう

 

それから家でお灸をするわけですが、熱いと感じたら我慢せずにとるようにします。我慢すると絶対によくなりません。

 

市販のもの(千年灸など)を利用する場合は、やけどをすることはほとんどありませんが、それでも熱い刺激の方が効くような感じがして、我慢しながらお灸をしている人がいます。

 

無駄ですから我慢する使い方はやめてね。

 

むくみや冷え症の人、糖尿病の人や気が張っている人などは、熱さを感じにくいので注意しましょう。

 

特に糖尿病の人はやけどに注意が必要です。

 

 

やけどや水疱が出来たらその上からお灸をしないでくださいね。

これまた熱い刺激を好む人がいるんですねぇ。”マゾッ気”を出しても体調はよくなりませんヨ。

先ずは休みましょうね。そしてかさぶたができたらその上からお灸をするようにしましょう。

 

 

週に一回同じ場所に10個やるよりも、毎日1カ所につき1個やる方が断然効果があります

焦らずに少し物足りなく感じる程度で止めておきましょうね。

 

 

あと、顔や妊婦さんの腹部に施灸するのはやめましょうね。

言わずもがな……です。

 

空腹時、飲酒後、食前食後1時間以内、入浴後1時間以内、運動直後にお灸をするのもやめた方がいいですね。

過剰刺激になっちゃうことがあります。

 

高熱の時、出血性の病気や感染症のある人、高血圧の人も施灸しない でね。

 

ダメだしが多くてごめんなさい。

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