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血液には体内の組織・器官にエネルギーを運び、そこから老廃物を運び去るという大切な働きがありますが、お灸を据えると身体は温まるため、血行が盛んになり、エネルギーと老廃物の循環がスムースになります。
身体を温める治療は入浴などと同じく、慢性ストレスや疲労を軽くし、結果として 自律神経を調整し免疫力を高める効果 が期待できます。
ということで……お灸は 冷えを伴う症状にとくに効果 があります。
冷えといえば……セットで考えるのがむくみ。お灸をすえることにより体内の水分調整ができます。
水分調節といえば……
先ずは
「むくみ」
……体内に余分な水分がたまるためにむくんじゃいますが、お灸はとっても良いですね。
そんでもって
「関節痛」
……関節に水分がたまリ痛みが生じると考えますが、これにもとっても効果があります。
「筋肉痛」
……これは筋肉に乳酸や発痛物質が滞っちゃうためおこりますが、筋肉内の水分調整がされれば痛みが緩和されるのもうなずけます。
その他
慢性腰痛や胃弱、食欲不振など、慢性疾患にも効果があります。
また、頭痛や神経痛など、痛みを鎮める効果も強いですね。
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