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というわけで……続きです
もぐさに火をつけて燃やすわけだから、場合によっては温かいというより"熱い"って思う人もいます。
中には 「熱いと感じるお灸でないと効果が無い!!」 って思っている方もいますが、熱くなくて効果があったほうがいいよねぇ。
「えっ……こんなんでいいの??」っていうくらい、少々の熱さの場合がほとんどなのですが、それだけで効くんですから、こんなんでいいんです。
(たまに熱いときがあるみたいだけど……ごめんm(_ _m)なさい…)
温灸の場合(画像の真ん中のやつです)「熱いかな!?」って感じられるまでは1分~2分……そのずうっと手前のちょっと「温かい」かな??ッていうぐらいで取っちゃいます。
熱く感じなくてもツボの上で燃焼している間にもぐさの有効成分は十分浸透するっていうことです。
「熱いと感じる方が効いた感じがするけど、交感神経刺激するからねぇ。痛みが取れた気がするよね。」
それと「痕が残る」っていうことで、最初から敬遠される方が多いですね。
今のご時世、そんなことしたら訴えられちゃいま~す。
痕が残らなくてもそれ以上の効果が出る方法でやっているので安心して下さいね!!
私は物心つく前からお灸をしてますが、自分でやるとどうしても大きくなります。
私の腕にある灸の痕は直径1cmぐらいあります。
高校生のとき蕁麻疹を治したときの痕なんですが、自分でやっていると感覚が麻痺してきて、熱いの我慢すれば治っちゃうって錯覚してました。
でも…毎日お灸してると熱いのが快感になるんですね。困ったことです(って…自分だけか???)。
ところでお灸ですが、お灸には色々な種類があり、使用目的により使い分けます。
お灸の熱さも種類によって異なり、「ポカポカ温かく気持ちの良いお灸」から「一瞬だけチクリと熱さを感じるお灸」まであります。
以前は皮膚の上に直接大きなモグサをすえる治療院も多くありましたが(これ……私が中高生のとき自分で勝手にやっていたものネ)、現在では米粒以下の大きさで行う治療院がほとんどです。
まぁ、特別の理由がない限り、痕がつくほどの灸は行いません(特別な理由は内緒……で~す)。
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